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同性パートナーの浮気による慰謝料請求のための探偵のサポート
更新日:2024-09-20
掲載日:2024-09-20
浮気や不倫の問題は、なにも男女間に限ったことではありません。男性同士や女性同士などのいわゆる「同性」のパートナー間でも浮気トラブルは多く存在します。まだ日本では同性婚は認められてませんが、同性カップル間で浮気の疑いが持ち上がった際、その胸中を周囲に打ち明けられずに、困ったことはないでしょうか?そのため一人で抱え込むしかないこともあります。しかし、たとえ結婚が認められていなくても、慰謝料を請求することなどは可能です。ここでは、同性のパートナー間の浮気での慰謝料請求について詳しく紹介していきます。

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【この記事は下記の方に向けた内容です】
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目次:パートナーの浮気による慰謝料請求の為の探偵のサポート
同性パートナーの浮気問題
同性婚とは違うパートナーシップ制度
パートナーシップ制度は、同性カップルや事実婚のカップルが、結婚に近い形で生活できるようにするための制度です。日本では、結婚は異性間と限られているため、同性婚は認められていません。しかし、この制度は自治体ごとに作られており、法律的な結婚と同じ権利を持つわけではありませんが、たとえば病院でパートナーに面会したり、公営住宅に一緒に住むことができるようになるなどのサポートを受けられます。婚姻関係ではないので、相続や扶養といった権利は認められていませんが、パートナーシップ制度はLGBTQ+カップルにとってはとても大きな制度と言えます。
同性カップルは浮気をしやすい
同性カップルには法的な結婚という目標がないため、浮気をしやすい傾向にあります。結婚が「紙切れ一枚」と言われることもありますが、男女間のカップルは法律で認められた関係を築けるのに対し、同性カップルは同性パートナーシップ制度が整備されつつあるとはいえ、まだ完全に結婚と同等の権利を持てていません。そのため、同性カップルは付き合い始めるハードルが低い一方、別れたり浮気したりすることへの罪悪感も、結婚した夫婦に比べて少ないと考えられています。また、同性カップル特有の「将来のビジョンを描きづらい」という点においても、浮気率を高める要因となっています。
同性パートナーの浮気トラブルを経験した人の声
※調査依頼体験談は過去の依頼内容を一部変更して掲載しています。
東京都探偵調査士会DETECTIVE TOKYO
探偵法人東京調査士会では、みなさまが安心して依頼できるよう様々な取り組みを実施しております。探偵依頼をご検討中の方は相談室へお問い合わせください。
同性パートナーの慰謝料請求に対してできること
慰謝料請求は可能
パートナー間でも、浮気による慰謝料請求が可能です。婚姻関係が認められないため、財産分与などは現状認められていませんが、パートナーシップに基づく信頼関係が裏切られた場合、浮気が原因で精神的苦痛を受けたと認められれば、慰謝料を求めることができます。特に、長期間にわたる共同生活やパートナーとしての公的認知がある場合、婚姻関係と同様に慰謝料を請求するケースが近年は増えてきています。判例でも、パートナーとしての権利が保護される方向へと進んでいます。
慰謝料請求のために必要なこと
慰謝料請求をするためには、パートナーが浮気している確実な証拠を集めることが大事です。例えば、デート中の様子、メッセージのやり取り、頻繁な連絡記録などの写真や動画、音声データなどです。証拠が揃えば浮気の事実をはっきり証明できるので、慰謝料請求がしやすくなります。しかし、同性間の場合ですと、不貞行為の事実を掴むのが非常に難しい場合もありますので、ラブホテルに入る現場などの強力な証拠を集めることが、慰謝料請求を成功させるポイントになります。

パートナーの慰謝料請求に対して行える探偵のサポート
パートナーの浮気の慰謝料請求に有効的なサポートとは
パートナーの浮気の慰謝料請求には、探偵のサポートが有効です。探偵が様々なサポートを通じて夫婦やパートナーシップを結んだ方の離婚やパートナー解消に向けたお手伝いを行います。解消の原因が、相手の浮気だった場合、浮気の証拠収集を行い、必要に応じて浮気相手の身元調査まで行います。そして、集められた証拠に応じて、弁護士を立てて協議を行ったり、慰謝料請求を行うための弁護士連携などの相談ができます。専門のチームが問題解決までしっかりとサポートさせて頂きます。また、必要に応じてカウンセラーのご紹介もできますので、一人で悩まずまずはご相談ください。
その他、パートナーのモラハラやDVに対しても利用できます
サービス利用例|モラハラ・DV証拠収集のための探偵サービス活用法
同性パートナーの浮気で探偵のサービスを依頼する際の料金の取り決め
サポート料金の取り決め
サポートを利用するにはコンサルティング費用が発生します。費用は、サポートの内容によって異なります。サービスを利用する場合、被害の証拠を収集し法的措置を取りたい・精神的サポートを受けたいというようなパターンに対応ができます。どのような解決を行うのかで、行うサポート内容を決めていきますので現状や希望をお話しください。費用の見積もりや相談は無料でお受けしています。費用やサポート内容に関して不安がある方は無料相談窓口をご利用ください。

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今回は、同性のパートナー間における浮気調査と慰謝料請求に関して紹介しました。婚姻関係になくても浮気は倫理に反しており、相手の心を深く傷つけます。泣き寝入りしてしまうと、相手はまた同じ過ちを繰り返すでしょう。慰謝料請求によって再発の抑止や、あなた自身の傷ついた心を少しでも軽くできる可能性はあります。一人で悩まずに私たち探偵法人調査士会へご相談ください。あなたの不安に寄り添ったサポートをお約束します。
無料相談は24時間、お電話とメールから受け付けております。
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