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探偵業法第十条に基づく掲載事例・相談内容のプライバシー保護について
更新日:2025-10-24
掲載日:2025-10-23

私たちのもとに寄せられる相談は、どれも簡単に誰かに話せるような内容ではありません。「誰にも言えなかった」「こんなことまで話していいのか迷った」そんな声を、何度も耳にしてきました。そのため、同じような悩みを抱える人にとって少しでも役立つよう、実例の紹介も行っています。その際、ご相談いただいた方のプライバシーを守るために、掲載には細心の配慮を重ね、匿名性を確保しながらも、問題の本質や葛藤が伝わるよう心を込めて構成しています。情報を「伏せる」のではなく、「守りながら伝える」この姿勢を貫くことが、あなたの一歩を無駄にしないために、そして次の誰かの希望になるために欠かせないと考えています。このページでは、このサイトで掲載する事例や相談内容のプライバシー保護と個人特定を避けるために私たちが行っている配慮についてをまとめています。安心して相談するために、せひこのページをお読みください。
目次:事例掲載時の配慮について
探偵業法第十条と秘密保持について
探偵には「秘密を守る責任」があります
探偵という職業の業務上、様々な個人情報や他人に知られたくない秘密を扱うため、依頼者や関係者のプライバシーを厳守する法的な義務が課されています。その中でも、探偵業法第十条(※1)では、業務中に知り得たあらゆる秘密を、正当な理由なく他人へ漏らすことを明確に禁止しており、これは相談者の個人情報や相談そのものの内容も含まれます。この秘密保持の義務は、調査終了後はもちろん、探偵という職を離れたあともずっと続くものです。つまり、私たちは個人の善意だけで秘密を守っているのではなく、「法律によって守るべき立場」として行動しています。
(※1)探偵業法第十条
探偵業者の業務に従事する者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても、同様とする。
引用元:探偵業の業務の適正化に関する法律(令和7年6月1日 施行)|掲載元:e-GOV|2025年10月時点
相談のすべてに関わる情報が守られます
探偵業法第十条でいう「業務上知り得た秘密」とは、名前や住所などの個人情報だけを指すものではありません。たとえば、ご相談時に話された内容や悩みの背景、提出された資料、調査対象に関する情報など、やりとりのすべてが秘密保持の対象になります。「誰に・どんなことを相談したのか」といった、相談自体の存在も含めて守られる仕組みです。つまり、依頼されたその瞬間から、あなたの情報は法的に保護され続けるということです。
事例・相談内容を編集する理由と伏せることがある情報
編集・改変は「守りながら伝える」ための手段
当サイトで紹介している相談事例や体験談の一部は、この探偵業法第十条による法的な秘密保持の義務を果たすために、内容を一部編集・改変しています。氏名や地名、関係性、状況の一部など、個人が特定される恐れがある情報を意図的にぼかしながらも、相談の本質や問題の構造は変えず、できる限りそのままの形で伝えられるよう努めています。これは、事実を隠したり印象操作をしたりするための改変ではなく、依頼者の安心と信頼を守るための法的かつ倫理的な対応です。そのうえで、同じ悩みを抱える人の問題解決につながる知識を共有することを目的としています。
伏せる・調整する可能性がある情報
当サイトでは、実際のご相談内容や寄せられた事例の本質が正確に伝わるよう努めつつ、個人や関係者が特定されないよう一部の情報を調整しています。事例を読んだ方が「自分も相談していいんだ」と感じられるようにするためには、相談者のプライバシーを守る工夫が必要です。そのため、名前や地域、家庭状況、具体的な日時などを変更したうえで、問題の本質や解決の経緯は忠実に反映した記事を掲載しています。特に以下のような内容は、第三者による特定を防ぐために調整・変更しています。これ以外にも特殊な状況や、依頼者のご希望の内容などを変更した上でお届けしています。
- 実名や通称、ニックネーム
- 年齢・職業・勤め先などの個人情報
- 詳細な居住地(例:市町村 → 地方名などに変更)
- 家族構成や関係性(例:姉 → 弟に置き換えるなど)
- 関連する施設・会社・団体名
- 特定の日時や期間
- 相談中の会話・エピソードの一部(文脈を保ちつつ再構成)
掲載にあたっての同意と修正対応
当サイトに掲載されている事例・相談内容は、すべてご本人の同意を得たものです。私たちは、依頼者や相談者の了承なく掲載することは一切ありません。しかし、万が一「もっと内容をぼかして欲しい」「事情が変わって取り下げてほしい」と感じる内容がある場合には、速やかに変更や非公開の対応をさせていただきます。ご相談窓口からご連絡いただければ、確認のうえ柔軟に対応いたします。探偵法人調査士会は、どのようなご相談であっても、誠実に、そして法律に則って向き合います。プライバシー保護はその基盤であり、掲載する情報も、同じような悩みを抱える方にとって有益であることを第一に考えています。
事例・相談内容の掲載におけるよくある質問と答え(FAQ)
よくある質問と答え
相談もなく、勝手に掲載されるのですか?
いいえ、無断で掲載することはありません。必ずご本人の了承を得てから掲載しています。事例としての紹介にあたっては、個人が特定される可能性のある情報を完全に伏せ、また相談者の意向を尊重して対応しています。ご希望がない限り、相談内容が掲載されることは一切ありませんのでご安心ください。
編集されているということは、実話ではないということですか?
内容の本質はできる限り忠実に再現しています。事例紹介は一部編集・再構成を行っていますが、それは探偵業法第十条に基づく秘密保持であるとともに、依頼者や関係者の特定回避のための措置です。「誰かの悩みだったこと」「それにどう向き合ったのか」といった本質的な部分は、事実に基づいて丁寧に構成しています。ただし、完全な記録の再現ではないため、調査記録等とは別物であることをご理解ください。
掲載された内容を編集してほしい時にはどうしたらいいですか?
ご不安を感じられた場合は、いつでもご連絡ください。万が一、掲載された内容に対して不安を感じた場合には、掲載の見直し・修正・削除のご要望を承ります。メール、LINE、お電話からご一報ください。可能な限り迅速に対応いたします。
浮気問題の専門家無料相談
浮気問題でお悩みの方、浮気問題の解決方法をお知りになりたい方は、探偵法人調査士会の浮気調査専門の調査士にご相談ください。過去の浮気問題事例や解決事例など、浮気問題の解決方法や浮気調査の必要性など様々なご相談をお聞きします。浮気相談は24時間いつでもご利用頂けます。
- 浮気無料相談
- 0120-77-3372
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。浮気調査は、パートナーの不貞行為の有無を明らかにし適切な判断材料を提供するための調査であり、ご依頼者と関係者のプライバシーや感情面にも十分に配慮しながら慎重に対応しています。
多くの方が選ぶ浮気調査プラン

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