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浮気調査では何が分かる?|調査結果の見方とその後の対応
更新日:2026-08-04
掲載日:2026-08-04

「本当に浮気をしているのか知りたいけれども、どうすれば良いのか分からない」と悩んでいる方は少なくありません。探偵による浮気調査では、相手がいつ、だれと、どのような行動していたのかを客観的に明らかにします。もし不貞の証拠が得られた場合には、夫婦間の話し合いや離婚、慰謝料請求などといった、今後の手続きに活用することができます。一方で、結果が白だった場合でも、調査を行うことは不安を整理し、関係を見直すきっかけになります。この記事では、浮気調査で分かることとや、結果を受け取った後にどう行動すべきかを、探偵・弁護士・カウンセラー・元警視庁OBの視点から分かりやすく解説します。
浮気調査では何を知ることができますか?
浮気調査では、対象の行動を客観的に明らかにすることができます。尾行や張り込みによる調査では、対象がいつ、誰が、どこで会い、どのように過ごしているのかを追跡し、写真や動画によって記録を作成することができます。明らかにします。また、必要に応じて、浮気相手の行動や素性などを調べることも可能です。調査結果は夫婦間の話し合いや、離婚や慰謝料請求など法的手続きを行う際の証拠としても活用できます。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
浮気調査では、対象者の行動を尾行や張り込み等によって確認し、誰と会っているのか、どこへ行ったのか、どのくらいの時間を一緒に過ごしたのか等を記録し、その内容を写真や動画を用いた調査報告書としてまとめます。ただし、「異性と一緒に過ごしていた」という事実だけでは、浮気の証拠としては認められない場合も多く、特に法的な手続きを進めるためには「不貞」の証拠を押さえる必要があります。私たち探偵は、依頼者が今後どのような解決を望んでいるかに応じて、必要な証拠の内容や調査プランをご提案します。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
浮気調査によって得られる情報の中でも、法的手続きでは客観的な証拠が重要になります。単に異性と会っているだけではなく、不貞関係を推認できる行動が存在しているかや、継続的な関係性を持っているか等の情報は特に重要な証拠になります。離婚や慰謝料請求を考えている場合は、必要な証拠を事前に整理し、その目的に合った調査を行うことが大切です。そのためには探偵や弁護士に相談を行う前に、「どんな解決を望むか」を自分の中で整理しておくことも重要です。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
「パートナーが浮気をしているかもしれない」という疑いを一人で抱えむうちに、不安がどんどん大きくなってしまうことがあります。そんな時に、探偵調査を通じて事実を整理することは、自分自身の心を落ち着かせるきっかけになることもあります。ただし、真実を知ることが、精神的な負担を与えるケースもあります。調査を始める前に、「真実が明らかになった後にどのような選択をしたいか」を考えておくことも大切です。調査と並行して、カウンセラーや探偵に苦しい気持ちを相談しておくことも、あなた自身の心を守るための一つの手段です。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
浮気調査では、対象者の行動や相手との接触状況を確認することができます。ただし、探偵は
探偵業法を始めとする法令の範囲内で調査を行います。私有地への無断侵入や不正アクセス、盗聴等の
違法行為を行うことはできません。また、
違法な手法を用いて調査を行うことは、逆にあなた自身が訴えられたり、不利な立場に置かれてしまうリスクも伴います。信頼できる探偵は、合法的な尾行や張り込みによって情報を収集し、客観的な記録として報告します。
調査を依頼する際は、その探偵業者が悪質ではないかも見極めるようにしましょう。合法的に活動している探偵は、必ず「届出番号」や「探偵業届出証明書」を事務所やホームページに掲載しています。
調査で浮気の証拠が得られた後は何をすれば良いですか?
調査で浮気の証拠が得られた後は、まず調査報告書や写真・動画を安全な形で保管し、すぐに相手を問い詰めることは避けるようにしましょう。そのうえで、夫婦関係を修復したいのか、別居・離婚や慰謝料請求を検討するのかを整理します。法的対応を考える場合は、交渉を始める前に弁護士へ相談することも大切です。離婚調停では、慰謝料や財産分与なども併せて話し合えます。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
証拠が得られた後は、まず調査報告書の内容を確認し、原本やデータを加工せず保管してください。パートナーや浮気相手に直接連絡をしてしまうと、証拠を隠されたり、相手が逆上して更なるトラブルに発展する危険も考えられます。大切なことは、依頼者自身が「これからどうしたいか」をじっくりと見極めることです。私たちは依頼者の希望にあわせて調査結果を整理し、有効な一緒に考えます。必要に応じて、弁護士を始めとする専門家との連携も行っています。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
離婚や慰謝料請求を検討している場合は、証拠を相手に見せたり、慰謝料の金額を提示したりする前に、まずは弁護士へ相談するようにしましょう。
浮気の証拠があるからと言って、無理な要求を相手に突きつけたり、浮気相手を脅迫することは、あなた自身の立場をかえって不利なものにする危険があります。証拠の内容や、婚姻関係の状況、今後の希望等によって、適切な進め方は異なります。始めから法的な解決を見据えて浮気調査を行う場合には、
弁護士連携調査によって弁護士のサポートを受けつつ探偵調査を進めることも可能です。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
浮気の事実を知った直後は、怒りや悲しみ、混乱から、すぐに結論を出したくなることがあります。しかし、その場で相手を許すのか、それとも離婚に踏み切るのかを決めてしまう必要はありません。まずは信頼できる人や専門家に気持ちを話し、心を整理することも大切です。「明らかになった事実」と「今の自分自身の気持ち」、「これからどんな生活をしたいのか」を一つ一つ丁寧に確認しましょう。落ち着いて考える時間を持つことが、納得のいく選択へ繋がります。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
浮気の証拠が得られたとしても、パートナーや浮気相手の自宅・勤務先へ押しかけたり、脅すような連絡をしたりすることは避けてください。
あなた自身がかえって不利な立場に置かれたり、相手を逆上させることが口論や暴力、思いがけない報復へと発展する危険もあります。既に相手から暴力や、威圧的な言動を受ける危険を感じている場合は、
話し合いよりも安全確保を優先し、警察や弁護士、
DV相談窓口などへの相談も検討してください。第三者を交え、安全な環境で対応を進めていくことが重要です。
浮気調査の結果が白だったとしても、探偵を利用する意味はありますか?
浮気調査の結果が「白」だった場合でも、探偵を利用する意味はあります。浮気の事実が確認されなかったことで、根拠のない不安を抱え続ける状態から抜け出し、夫婦関係や今後の対応を冷静に考えやすくなるためです。また、浮気以外の行動や生活上の変化が分かり、不安の原因を見直すきっかけになることもあります。ただし、「浮気をしていない」と本当に断定できるかは、調査の状況や条件によっても変わるため、結果の見方について説明を受けることが大切です。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
調査で浮気の事実が確認されなかった場合も、対象者が調査中にどのように行動していたのかを客観的に把握できます。これにより、疑っていた日時や状況について一つずつ確認し、不安を整理できます。ただし、限られた調査時間の結果だけで、将来を含めて浮気が一切ないと断定することはできません。調査報告をもとに、追加確認が必要か、いったん調査を終えるかを一緒に検討します。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
浮気の証拠が得られなかったとしても、その結果が無意味になるわけではありません。法的手続きを急がず、現時点では不貞を裏付ける証拠がないと確認できるため、今後の対応を慎重に考える材料になります。一方で、証拠が得られなかったことと、不貞が存在しないことは同じではありません。調査期間や対象日時が限定されている場合は、その範囲を踏まえて判断してください。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
「浮気の事実がなかった」という結果を知ることで、張り詰めていた気持ちが和らぐ方は多くいます。不安が長く続くと、相手の何気ない行動まで疑ってしまい、ご自身も疲れてしまいます。調査結果をきっかけに、なぜ不安を感じたのか、夫婦間でどのようなコミュニケーションが不足していたのかを振り返ることもできます。真実を確認することは、関係を立て直すための第一歩にもなります。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
客観的な調査によって浮気の事実が確認されなかった場合、感情だけで相手を責めることを避けやすくなります。根拠のない疑いから、口論や相手の行動の監視、無断でのスマートフォン確認を始めとするプライバシーの侵害へと進んでしまうことは、別のトラブルを招きかねません。調査結果については、確認できた事実とそうでないこととを冷静に区別して受け止め、落ち着いて今後を判断するための材料として活用するようにしましょう。
料金シミュレーター
Price Simulator
探偵依頼の不安要素のひとつが「料金」です。探偵に依頼したいけど、「どれくらいの料金が必要なのか」そう思っていませんか?
自分の悩みに適した調査手法と依頼料金を事前に確認できる「料金シミュレーター」を利用してスムーズな相談、納得の依頼をしましょう!
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料金シミュレーション結果
日数・時間をスライダーで調整すると概算が更新されます。
あなたにおすすめの基本プラン
あなたの状況に適した調査方法は「尾行・張込み調査」です。対象者の行動パターンに合わせて尾行・張り込みを行い、実際の行動内容を記録(写真・動画)します。ご提示した料金は、あくまで標準的な条件で算出したものです。現場の状況やご希望の情報レベルにより最適な料金プランをご提案できますので、調査士にご相談ください。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
ランク判定と
料金シミュレーション結果
ランクごとの成果報酬・着手金は下表のとおりです。
ランク判定
入力いただいた条件から、対象者の情報量・信頼性・経過年数をもとに難易度ランクを算出しました。当会では成果報酬型を採用しており、判明した時点での後払いとなります。
調査期間内(10日/20日)で、判明しなかった場合は成果報酬は発生せず、調査は終了となります。
成果の定義
成果=現在の居住地確認 または 現時点での生活拠点特定
※連絡保証ではない ※再会保証ではない
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
料金シミュレーション結果
聞き込みの時間はスライダーで調整できます。調査深度は目安時間に合わせ、調査エリアは選択内容に応じて概算に加算されます。
あなたのご希望内容に最も近いのは
「聞き込み+デスク調査型」プラン
聞き込み5時間(調査深度:ヒアリング)
概算料金 60,000円
あなたのご希望内容に最も近いのは「聞き込み+デスク調査型」です。
基本は聞き込み5時間で6万円のイメージです。5時間を超える聞き込みは1時間あたり0.8万円の目安で加算されます(例:8時間=6万円+3×0.8万円=8.4万円)。調査エリアは選択に応じて上乗せします。
プランを微調整する
オプション
調査深度(選ぶと、目安の聞き込み時間にスライダーが合わせます)
ヒアリング中心の聞き込み/公開情報・デスクでの基本確認
※現地張込み・広範囲聞き込みは含まない
調査エリア(選択すると概算に加算)
対象の行動範囲がおおむね1つの市区町村内に収まる想定です。(エリア加算なし)
特になし
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
被害の頻度と証拠の目的で強度レベルが変わり、料金帯が切り替わります。
あなたにおすすめのプラン例
防犯カメラ設置+定期巡回
概算料金 10〜15万円前後
入力内容から、被害内容に応じて「証拠収集型」または「加害者特定型」の調査が適しています。
状況に応じて、カメラ設置・張込み・聞き込み・行動追尾を適切に組み合わせ、証拠取得を行います。
プランを微調整する
● 被害の頻度
推奨プラン
防犯カメラ設置+定期巡回
状況に合わせて調整可能です。
● 証拠の目的
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
間取りとオプションで料金が変わります。
おすすめプラン
対象エリア・部屋数に応じた固定料金制となります。
最新の専用測定器により、盗聴器・隠しカメラ・GPS等の有無を短時間でチェックします。調査後は安全化のアドバイスも無料で行います。
プランを微調整する
● 間取りの変更
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
調査レベルを変更すると料金が切り替わります。
おすすめプラン
標準(SNS+基本OSINT)
概算料金 100,000円前後
オンライン上のトラブル内容から、SNS解析とOSINT(オープン情報調査)を組み合わせたデジタル調査が適しています。
調査深度(ライト〜フル)に応じて必要な分析範囲と料金が決まります。
調査レベルを微調整する
● 調査深度
調査範囲
SNS分析+照合。基本OSINTを含む標準的な調査範囲。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
浮気調査は事実を知り、その後の選択を考えるために役立ちます
浮気調査では、対象者がいつ、誰と、どこで会い、どのように過ごしていたのかを、写真や動画、調査報告書などの客観的な記録によって確認することができます。浮気調査の結果が黒だったとしても、白だったとしても、探偵調査を行うことは依頼者が一人で抱えこんでいる不安を整理し、これからの生活を見つめなおすための、重要な足掛かりになります。探偵法人調査士会では、浮気調査を始める前のご相談から、結果を受け取った後の対応までを弁護士・カウンセラー・警察とも連携しながら、一貫してサポートしています。「本当に浮気調査が必要か分からない」「証拠が得られた後、どう動けばよいか不安」そんなお悩みを抱えている方も、まずはぜひ無料相談窓口にて、現在の状況をお聞かせください。浮気調査については、専門のページでもより詳しく解説しています。
探偵への浮気調査の依頼を検討されている方へ
探偵相談の流れについてより詳しく知りたいという方は、以下のページにて詳しい案内を載せていますのでぜひ参考にしてください。
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。行動調査は、対象者の日常の動きや素行を確認し事実関係を把握するために行う調査であり、調査対象者に気づかれないよう慎重かつ適正に実施し、ご依頼者の目的に沿った情報提供を行っています。

- 探偵調査の専門家
- 探偵法人調査士会
調査士
このページは、調査業歴
年の探偵監修のもとに探偵法人調査士会の調査士が作成しています。記事内容は探偵調査の知識・経験が豊富な専門家が基礎知識及び依頼方法、依頼料に関する情報等に関連する情報をみなさまにお伝えする為に過去事例なども踏まえ作成しております。当社に関する詳細は
探偵法人調査士会のご案内
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- 週刊文春に掲載 2025年6月5日号
探偵法人調査士会が運営する
「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

- 弁護士のアドバイス
- 今井弁護士
東京第二弁護士会所属
- 探偵法人調査士会のFAQページでは、初めて探偵に相談する方が感じやすい疑問を、相談内容、相談方法、料金、調査サービス、相談前の準備に分けて確認できます。自分の悩みが相談対象になるのか、どのような流れで進むのかを事前に整理できます。
- FAQでは、浮気調査や人探し、家族問題、嫌がらせ、企業トラブルなど、目的別に必要な情報を確認できます。電話・メール・LINE・面談・オンライン相談の違いや、料金の考え方、調査方法の基本を知ることで、自分に合った相談方法を選びやすくなります。
- 弁護士への相談や法的対応を見据える場合も、FAQを通じて証拠収集や事実整理の考え方を確認できます。日時、場所、相手との関係、被害内容、手元の資料などを整理しておくことで、探偵相談だけでなく、専門家への相談にもつなげやすくなります。