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探偵に相談する前に何を整理すればよいですか?
更新日:2026-07-14
掲載日:2026-07-14

探偵に相談できる悩みは、浮気調査や人探しだけではありません。家族や男女関係への不安、職場や近隣、金銭に関わるトラブルなど、本人だけでは解決や事実確認が難しい問題について、幅広く相談することができます。重要なのは証拠を集めたいのか、それとも相手の行動を確認したいのかなどといった目的を明確にすることです。探偵法人調査士会では、事態の解決のために必要な情報を、法令の許す範囲において収集することができます。
探偵に相談する前に何を整理すればよいですか?
探偵に相談する前は、「現在何に困っているのか」や「どんな事実を確認して、調査結果を何に使いたいのか」を整理しておくと、相談や調査計画の組立がスムーズになります。調査をしたい相手の氏名や情報、気になった行動や、何に困っているのかなど、手元にある記録も分かる範囲でまとめておきましょう。もちろん、情報が十分にそろっていなくても相談を承ることは可能です。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
まずは「誰について、何について」「どんなことを知りたいのか」を整理してみてください。調査対象が既にはっきりしている時には、写真や所在地、過去の経歴や 生活リズム、よく行く場所などといった情報を分かる範囲でまとめておくと、調査計画を立てやすくなります。疑いを持ったきっかけや不審に思った点、これまでの出来事を時系列でまとめておくことも有効です。情報が少ない場合でも、相談内容を伺いながら必要な準備をご案内します。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
もし離婚や慰謝料請求、損害賠償請求などといった法的な解決を目指したいという時には、
予めどんな手続きを行うかを検討した上で、探偵に調査を依頼するとスムーズに証拠を集めやすくなります。メールやメッセージ、写真、領収書、過去のやり取り、トラブルのあった場合はその日時などといった
細かな記録もなるべく削除せずに保存するようにしましょう。ただし、
ご自身で無理に証拠を集めようとすると、思わぬ危険に巻き込まれることもあります。弁護士・探偵の双方に相談しながら情報を整理していくことが、適切な解決へと繋がります。詳しくは
弁護士連携調査の案内ページも参考にしてください。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
探偵に相談する上では、あなた自身の心を落ち着かせることも大切です。「何が一番つらいと思っているのか」「結果が分かった後にどうしたいのか」を予め整理しておくことは、どんな風に調査を行うかを決めたり、調査後にどんな対応をしていくかを決断する上でも重要です。もし不安や怒りで考えがまとまらない場合は、箇条書きにするだけでも十分です。まず気持ちを言葉にしていくことが、自分を見つめなおす第一歩になります。一人で抱えきれない感じた時には、カウンセラーへの相談も検討してみてください。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
脅迫や暴力、ストーカー、詐欺などが関係している場合は、発生日時、場所、相手の言動、被害内容を時系列で記録してください。着信履歴やメッセージ、防犯カメラ映像なども重要な資料になる場合があります。ただし、もし既に身の危険があると感じている時には、まずは警察への通報と安全確保を優先してください。探偵への相談の際には、緊急性の有無や、すでに警察に相談している場合には、その経緯も伝えるようにしましょう。警察と探偵が連携して対応に当たるケースもあります。
探偵に相談する前に、自分で調査を行う必要はありますか?
探偵に相談する前に、ご自身で尾行や張り込みなどの調査を行う必要はありません。無理に動くと、相手に警戒されて証拠を隠されたり、思わぬトラブルに発展するおそれもあります。不審だと思った出来事の内容や日時を記録したり、手元にある写真やメッセージ、領収書などの資料を、安全に過ごせる範囲で整理しておけば十分です。判断に迷ったときには、行動の前にまず専門家に相談しましょう。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
ご自身で尾行や張り込みなどといった調査をする必要はありません。慣れていない状態で対象者を追うことで、かえって警戒心を抱かれたり、場合によってはあなた自身がストーカーや迷惑行為の加害者として訴えられてしまう危険もあります。また、「疑っている」と相手に知られることで、行動パターンが変わってしまい、以降の調査が難しくなることも考えられます。まずは無理のない範囲で、相手の普段の行動や、疑いを持った経緯、不審な出来事が起きた日時などを整理しましょう。細かな情報が、重要な手掛かりとなることもあります。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
個人で証拠を集めようとすると、思いがけず法律違反をしてしまうことがあります。たとえば、無断で私有地に侵入したり、他人のアカウントにログインする、盗聴器を設置する等の行為は、法律や条例に抵触します。このような不正な行為を行ってしまうと、あなた自身が訴えられてしまう他、得られた証拠が法的に認められないリスクもあります。まずはすでにお持ちのメッセージや写真、SNSの投稿内容などの情報を保存しましょう。法的手続きを目指す場合は、どんな証拠が必要かを確認してから調査を進めることが大切です。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
不安な気持ちが強くなると「自分の手で、すぐにでも真実を確かめたい」とつい気持ちが焦ってしまうことがあります。ですが自分一人で相手を追ったり、情報を探し続けたりすることは、心身を疲弊させ、冷静な判断が難しくしてしまうこともあります。大切なのは、まず気持ちを落ち着かせることです。気になった出来事や感じている不安をメモに残すだけでも、大きな前進です。専門家の力を積極的に活用していくことが、依頼者自身の心を守ることにも繋がります。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
依頼者自身がトラブルとなっている相手と接触したり、現場へと出向くことは、口論や暴力などといった更に深刻な事態に発展する危険もあります。特にストーカーや、詐欺などといった犯罪が疑われる場合には、相手を刺激しないことが重要です。まずは自身の安全を確保することを優先し、その上で被害の内容や、メッセージなどの履歴を整理してください。身の危険を感じる場合は、早急に警察への相談も進めましょう。探偵相談は、警察の対応をよりスムーズなものとするための助けになることがあります。
自分一人では情報や気持ちを整理しきれないときは、どうすれば良いですか?
一人で情報や気持ちを整理しきれないときは、無理に結論を出す必要はありません。分かること、分からないこと、不安に感じていることをそのまま相談時に伝えてください。探偵調査士やカウンセラーなどの専門家が、これまでの経緯や気持ちを整理し、どんな解決策が有効かをご提案するところからサポートいたします。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
必要な情報や気持ちがまとまっていなくても、まずはお気軽に相談をしてみてください。浮気や家出、嫌がらせなどによってストレスを受けている中で、事態を整理していくということはどうしても大変なものです。相談を進めていくなかで、必要な情報や、相応しい解決方法を一緒に検討していきましょう。実際に調査を行う上で必要な準備についても、その中で検討していきます。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
法律によってトラブルを解決したいと思っても、どんな解決が可能なのかを判断することは難しいものです。まずはトラブルの内容や、経緯を専門家に相談してみてください。相談したからといって、必ずしも法的手続きを進める必要はありません。現在起きていることとや、ご自身が望んでいることを整理し、どのような手続きが可能で、そのためにはどのような証拠が必要かを一緒に検討していきます。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
不安や怒りが強いなかで、考えがまとまらなってしまうのは自然なことです。そんなときに、自分の考えを上手に説明しようとする必要はありません。「何がつらいのか分からない」「どうしたいか決められない」という気持ちを、そのままお話しください。話す中で感情と事実を少しずつ分けていくことが、事態と向き合うための第一歩になります。一人で抱えこまないだけでも、気持ちがぐっと楽になりますよ。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
犯罪や身の危険が疑われる場合は、すべてを整理してから相談する必要はありません。相手の言動や発生した日時、現在の危険の有無などを分かる範囲で伝えてください。緊急性が高いと判断した場合は、警察への通報や避難を優先します。落ち着いて説明できないときは、着信履歴やメッセージを見せるだけでも構いません。
料金シミュレーター
Price Simulator
探偵依頼の不安要素のひとつが「料金」です。探偵に依頼したいけど、「どれくらいの料金が必要なのか」そう思っていませんか?
自分の悩みに適した調査手法と依頼料金を事前に確認できる「料金シミュレーター」を利用してスムーズな相談、納得の依頼をしましょう!
お悩みの内容に合わせて、概算料金をご案内します。該当する項目を1つお選びください。
あなたのお悩みに最も近い内容を
1つ選んでください必須
こちらのカテゴリは現在準備中です。
料金シミュレーション結果
日数・時間をスライダーで調整すると概算が更新されます。
あなたにおすすめの基本プラン
あなたの状況に適した調査方法は「尾行・張込み調査」です。対象者の行動パターンに合わせて尾行・張り込みを行い、実際の行動内容を記録(写真・動画)します。ご提示した料金は、あくまで標準的な条件で算出したものです。現場の状況やご希望の情報レベルにより最適な料金プランをご提案できますので、調査士にご相談ください。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
ランク判定と
料金シミュレーション結果
ランクごとの成果報酬・着手金は下表のとおりです。
ランク判定
入力いただいた条件から、対象者の情報量・信頼性・経過年数をもとに難易度ランクを算出しました。当会では成果報酬型を採用しており、判明した時点での後払いとなります。
調査期間内(10日/20日)で、判明しなかった場合は成果報酬は発生せず、調査は終了となります。
成果の定義
成果=現在の居住地確認 または 現時点での生活拠点特定
※連絡保証ではない ※再会保証ではない
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
料金シミュレーション結果
聞き込みの時間はスライダーで調整できます。調査深度は目安時間に合わせ、調査エリアは選択内容に応じて概算に加算されます。
あなたのご希望内容に最も近いのは
「聞き込み+デスク調査型」プラン
聞き込み5時間(調査深度:ヒアリング)
概算料金 60,000円
あなたのご希望内容に最も近いのは「聞き込み+デスク調査型」です。
基本は聞き込み5時間で6万円のイメージです。5時間を超える聞き込みは1時間あたり0.8万円の目安で加算されます(例:8時間=6万円+3×0.8万円=8.4万円)。調査エリアは選択に応じて上乗せします。
プランを微調整する
オプション
調査深度(選ぶと、目安の聞き込み時間にスライダーが合わせます)
ヒアリング中心の聞き込み/公開情報・デスクでの基本確認
※現地張込み・広範囲聞き込みは含まない
調査エリア(選択すると概算に加算)
対象の行動範囲がおおむね1つの市区町村内に収まる想定です。(エリア加算なし)
特になし
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
被害の頻度と証拠の目的で強度レベルが変わり、料金帯が切り替わります。
あなたにおすすめのプラン例
防犯カメラ設置+定期巡回
概算料金 10〜15万円前後
入力内容から、被害内容に応じて「証拠収集型」または「加害者特定型」の調査が適しています。
状況に応じて、カメラ設置・張込み・聞き込み・行動追尾を適切に組み合わせ、証拠取得を行います。
プランを微調整する
● 被害の頻度
推奨プラン
防犯カメラ設置+定期巡回
状況に合わせて調整可能です。
● 証拠の目的
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
間取りとオプションで料金が変わります。
おすすめプラン
対象エリア・部屋数に応じた固定料金制となります。
最新の専用測定器により、盗聴器・隠しカメラ・GPS等の有無を短時間でチェックします。調査後は安全化のアドバイスも無料で行います。
プランを微調整する
● 間取りの変更
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
調査レベルを変更すると料金が切り替わります。
おすすめプラン
標準(SNS+基本OSINT)
概算料金 100,000円前後
オンライン上のトラブル内容から、SNS解析とOSINT(オープン情報調査)を組み合わせたデジタル調査が適しています。
調査深度(ライト〜フル)に応じて必要な分析範囲と料金が決まります。
調査レベルを微調整する
● 調査深度
調査範囲
SNS分析+照合。基本OSINTを含む標準的な調査範囲。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
まとめ
探偵に相談する前は、困っていることや確認したい事実、調査結果をどう活用したいのか等を、分かる範囲で整理しておくと相談が進みやすくなります。対象者についての情報や、これまでの経緯などを記録しておくことも有効です。ただし、ご自身で無理に調査を行うことは、相手に警戒されたり、トラブルや違法行為に繋がる危険性もあります。もし自分一人では状況を整理しきれないという時には、私たちの24時間相談窓口にぜひお気軽にご相談ください。探偵法人調査士会では、弁護士・カウンセラー・警察等とも連携して、事態解決に必要なサポートを行っています。具体的な相談の方法については探偵相談窓口のページにてより詳しくご案内しています。探偵調査士以外の専門家との連携については、専門家の紹介窓口もご覧ください。
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。行動調査は、対象者の日常の動きや素行を確認し事実関係を把握するために行う調査であり、調査対象者に気づかれないよう慎重かつ適正に実施し、ご依頼者の目的に沿った情報提供を行っています。

- 探偵調査の専門家
- 探偵法人調査士会
調査士
このページは、調査業歴
年の探偵監修のもとに探偵法人調査士会の調査士が作成しています。記事内容は探偵調査の知識・経験が豊富な専門家が基礎知識及び依頼方法、依頼料に関する情報等に関連する情報をみなさまにお伝えする為に過去事例なども踏まえ作成しております。当社に関する詳細は
探偵法人調査士会のご案内
をご覧ください。

- メディア掲載情報
- 週刊文春に掲載 2025年6月5日号
探偵法人調査士会が運営する
「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

- 弁護士のアドバイス
- 今井弁護士
東京第二弁護士会所属
- 探偵法人調査士会のFAQページでは、初めて探偵に相談する方が感じやすい疑問を、相談内容、相談方法、料金、調査サービス、相談前の準備に分けて確認できます。自分の悩みが相談対象になるのか、どのような流れで進むのかを事前に整理できます。
- FAQでは、浮気調査や人探し、家族問題、嫌がらせ、企業トラブルなど、目的別に必要な情報を確認できます。電話・メール・LINE・面談・オンライン相談の違いや、料金の考え方、調査方法の基本を知ることで、自分に合った相談方法を選びやすくなります。
- 弁護士への相談や法的対応を見据える場合も、FAQを通じて証拠収集や事実整理の考え方を確認できます。日時、場所、相手との関係、被害内容、手元の資料などを整理しておくことで、探偵相談だけでなく、専門家への相談にもつなげやすくなります。