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探偵にはどのような悩みを相談できますか?
更新日:2026-07-13
掲載日:2026-07-09

探偵に相談できる悩みは、浮気調査や人探しだけではありません。家族や男女関係への不安、職場や近隣、金銭に関わるトラブルなど、本人だけでは解決や事実確認が難しい問題について、幅広く相談することができます。重要なのは証拠を集めたいのか、それとも相手の行動を確認したいのかなどといった目的を明確にすることです。探偵法人調査士会では、事態の解決のために必要な情報を、法令の許す範囲において収集することができます。
探偵にはどのような悩みを相談できますか?
探偵には、浮気・不倫の問題だけでなく、家出人や失踪者の人探し、ストーカーや嫌がらせ、盗聴の不安などへの対策、信用確認、近隣トラブル対応など、事実の確認が必要な悩みを幅広く相談することができます。相談内容に応じ、調査の可否や解決方法を専門家が案内します。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
探偵といえば浮気や不倫の調査を真っ先に思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実際には連絡の取れなくなった家族や、金銭トラブルの相手の捜索であったり、近隣とのトラブルへの対応など、様々なご相談を日々承っています。私たちはまず依頼者の不安に耳を傾け、「解決のために何が必要なのか」を整理いたします。その上で必要な調査や対策のご提案を行っています。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
探偵には離婚や慰謝料請求、損害賠償請求、開示請求などといった法的な手続きを進める際に、弁護士の側では対応しきれない証拠や情報の収集を相談することができます。ただし、違法な方法で情報を得ることは、逆に自分が訴えられてしまう危険性があります。探偵に相談する際は、感情的に動くのではなく、後に弁護士へ提出できるような適法で客観的な証拠を集めることが大切です。信頼できる探偵であれば、できることとできないことを丁寧に説明してくれます。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
探偵への相談は、必ずしもすぐに調査を依頼するために行うわけではありません。相談の中で「どんな対応や調査が可能なのか」を丁寧に整理していくことが、不安や混乱を落ち着かせることに繋がる場合も多くあります。一方で、 探偵を利用すること自体に申し訳なさや、罪悪感を感じるという方もいらっしゃいます。まずは、起きていることと自分の気持ちを分けて言葉にしてみることが大切です。そのうえで、調査が必要かどうかを落ち着いて判断していきましょう。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
ストーカー、脅迫や詐欺、暴力、つきまといなど、刑事事件に発展する可能性がある悩みについても、探偵に相談できるケースがあります。特に、民事不介入の立場から警察が介入できないような案件などについては、探偵調査が具体的な解決への足掛かりになることもあります。ただし、すでに身の危険を感じている場合や、暴力・脅迫を受けている場合は、探偵よりも先に警察へ相談してください。探偵は、警察に相談する前の状況整理や、証拠を残すための補助として役立つことがあります。無理に一人で判断せず、安全を第一に考えることが重要です。
探偵に相談して良いのか分からないようなことでも相談できますか?
本当に探偵に相談して良いのか迷われた場合でも、まずはお気軽にご相談ください。相談をしたからといって、必ず調査を依頼する必要はありません。お悩みが探偵調査で解決できるものなのか、それとも警察・弁護士・カウンセラー等の別の専門家へ相談した方が良いのかを、まずは丁寧に整理していきます。違法な依頼や目的がはっきりしない調査は受けられませんが、その判断も含めて確認することができます。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
「こんなことを探偵に相談してもいいのだろうか」と迷っている段階でも、遠慮なくご相談ください。浮気や人探しのようなご依頼だけでなく、家族の様子が心配、相手の言動に違和感がある、トラブルの証拠を残したいなど、実際のご相談内容はさまざまです。お話を伺ったうえで、調査が必要かどうか、どのような方法が考えられるかを一緒に整理していきます。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
抱えているトラブルを解決するためには、まず「
どのような解決策があるのか」を知ることが大切であり、探偵相談ではそのための情報整理を行うことができます。そして
法的な解決を目指す場合には、弁護士と探偵、双方の力を活用していくことが非常に有効です。例えば慰謝料請求、離婚、契約問題、損害賠償等の手続きを行いたい場合は、どのように証拠を集めるかも重要になってきます。探偵に相談することで、違法な証拠収集を避けつつ、後の手続きにも使いやすい形で情報を整理できる可能性があります。弁護士の活用については、
弁護士連携調査のページもご覧ください。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
「相談していいのか分からない」と感じるときは、不安や迷い、罪悪感、混乱を抱えていることも少なくありません。誰かに話してみるだけで、何に困っているのか、何を確かめたいのかが見えてくることがあります。調査を依頼するかどうかは、すぐに決めなくても大丈夫です。まずは気持ちと状況を分けて、落ち着いて整理することから始めてみましょう。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
トラブルを解決する上で警察に行くべきか、探偵に相談すべきかを迷うケースもあります。事件性が高い場合、身の危険を感じている場合、脅迫や暴力が既にある場合は、警察への相談を優先してください。一方で、まだ証拠が少なかったり、まずは状況を整理したいという段階では、探偵に相談を行うことが、警察による対応をよりスムーズにすることに繋がることがあります。
探偵に対して怪しいというイメージがありますが、本当に安心して相談ができますか?
探偵に対して「怪しい」「相談した内容を悪用されないか」等と不安に思う方は少なくありません。現在の探偵は、探偵業法に基づき、公安委員会に届け出を出した上で、法律を遵守した調査を行っています。ですが、中には届出を出さずに業務を行っている、悪質な探偵が存在しているのも実情です。調査を依頼をする上では、その探偵が信頼できるかを冷静に見極める必要があります。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
探偵に相談することに不安を感じるのは、とても自然なことです。初めての相談であれば、なおさら「本当にトラブルの内容を話していいのか」「無理に契約させられないか」と心配になるかもしれません。信頼できる探偵は、相談内容を丁寧に伺い、本当に調査が必要かどうかや、調査でできること・できないこと、そして費用の目安を分かりやすく説明します。納得できないまま依頼を進める必要はありません。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
探偵へ相談する際は、契約書の内容や、調査目的、調査方法、報告書の形式、キャンセル規定などを落ち着いて確認することが大切です。もしその探偵が、盗聴や不正アクセスなどといった違法行為を行っていた場合には、慰謝料請求や損害賠償請求を始めとする法的手続きにおいて、集めた情報が証拠として認められない危険性もあります。安心できる探偵ほど、違法な調査はできないことを明確に伝え、依頼者に不利益が生じないよう配慮します。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
探偵への相談について「本当に相談するほどのことなのか」「疑っている自分が悪いのではないか」と迷う方も多くいらっしゃいます。ですが、そのような気持ちを抱えたまま一人で悩み続けると、不安が大きくなってしまうこともあります。まずは、今起きていることや感じている不安を言葉にしてみるだけでも、状況を整理するきっかけになります。相談したからといって、すぐに依頼を決める必要はありません。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
探偵業は、探偵業法に基づき、公安委員会への届出が必要です。相談前には、届出番号や所在地、連絡先がきちんと明示されているか確認しましょう。また、盗聴、不正アクセス、住民票の不正取得など、違法行為を行う業者に依頼してはいけません。信頼できる業者は、無理な調査や違法な依頼を受けず、必要に応じて警察や弁護士への相談も案内します。
料金シミュレーター
Price Simulator
探偵依頼の不安要素のひとつが「料金」です。探偵に依頼したいけど、「どれくらいの料金が必要なのか」そう思っていませんか?
自分の悩みに適した調査手法と依頼料金を事前に確認できる「料金シミュレーター」を利用してスムーズな相談、納得の依頼をしましょう!
お悩みの内容に合わせて、概算料金をご案内します。該当する項目を1つお選びください。
あなたのお悩みに最も近い内容を
1つ選んでください必須
こちらのカテゴリは現在準備中です。
料金シミュレーション結果
日数・時間をスライダーで調整すると概算が更新されます。
あなたにおすすめの基本プラン
あなたの状況に適した調査方法は「尾行・張込み調査」です。対象者の行動パターンに合わせて尾行・張り込みを行い、実際の行動内容を記録(写真・動画)します。ご提示した料金は、あくまで標準的な条件で算出したものです。現場の状況やご希望の情報レベルにより最適な料金プランをご提案できますので、調査士にご相談ください。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
ランク判定と
料金シミュレーション結果
ランクごとの成果報酬・着手金は下表のとおりです。
ランク判定
入力いただいた条件から、対象者の情報量・信頼性・経過年数をもとに難易度ランクを算出しました。当会では成果報酬型を採用しており、判明した時点での後払いとなります。
調査期間内(10日/20日)で、判明しなかった場合は成果報酬は発生せず、調査は終了となります。
成果の定義
成果=現在の居住地確認 または 現時点での生活拠点特定
※連絡保証ではない ※再会保証ではない
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
料金シミュレーション結果
聞き込みの時間はスライダーで調整できます。調査深度は目安時間に合わせ、調査エリアは選択内容に応じて概算に加算されます。
あなたのご希望内容に最も近いのは
「聞き込み+デスク調査型」プラン
聞き込み5時間(調査深度:ヒアリング)
概算料金 60,000円
あなたのご希望内容に最も近いのは「聞き込み+デスク調査型」です。
基本は聞き込み5時間で6万円のイメージです。5時間を超える聞き込みは1時間あたり0.8万円の目安で加算されます(例:8時間=6万円+3×0.8万円=8.4万円)。調査エリアは選択に応じて上乗せします。
プランを微調整する
オプション
調査深度(選ぶと、目安の聞き込み時間にスライダーが合わせます)
ヒアリング中心の聞き込み/公開情報・デスクでの基本確認
※現地張込み・広範囲聞き込みは含まない
調査エリア(選択すると概算に加算)
対象の行動範囲がおおむね1つの市区町村内に収まる想定です。(エリア加算なし)
特になし
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
被害の頻度と証拠の目的で強度レベルが変わり、料金帯が切り替わります。
あなたにおすすめのプラン例
防犯カメラ設置+定期巡回
概算料金 10〜15万円前後
入力内容から、被害内容に応じて「証拠収集型」または「加害者特定型」の調査が適しています。
状況に応じて、カメラ設置・張込み・聞き込み・行動追尾を適切に組み合わせ、証拠取得を行います。
プランを微調整する
● 被害の頻度
推奨プラン
防犯カメラ設置+定期巡回
状況に合わせて調整可能です。
● 証拠の目的
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
間取りとオプションで料金が変わります。
おすすめプラン
対象エリア・部屋数に応じた固定料金制となります。
最新の専用測定器により、盗聴器・隠しカメラ・GPS等の有無を短時間でチェックします。調査後は安全化のアドバイスも無料で行います。
プランを微調整する
● 間取りの変更
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
調査レベルを変更すると料金が切り替わります。
おすすめプラン
標準(SNS+基本OSINT)
概算料金 100,000円前後
オンライン上のトラブル内容から、SNS解析とOSINT(オープン情報調査)を組み合わせたデジタル調査が適しています。
調査深度(ライト〜フル)に応じて必要な分析範囲と料金が決まります。
調査レベルを微調整する
● 調査深度
調査範囲
SNS分析+照合。基本OSINTを含む標準的な調査範囲。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
「どう解決すれば良いのか分からない」そんなお悩みは、まずは探偵に相談してみましょう
探偵には、浮気・不倫、家出・失踪者の捜索を始め、嫌がらせやストーカーへの対策、離れて暮らす相手の生活状況の確認など、幅広いお悩みについてご相談を承ります。相談したからといって、必ず調査を依頼する必要はなく、抱えているお悩みが探偵調査によって解決できることなのか、それとも警察・弁護士・カウンセラーなど別の専門家へ相談すべきことなのかを整理していくことできます。「探偵に相談してよい内容か分からない」という段階でも問題ありません。まずはぜひ、私たちの24時間相談窓口にLINE・メール・お電話にてお気軽にご連絡ください。より具体的な相談方法については、探偵相談窓口についてのご案内ページでも確認することができますよ。
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。行動調査は、対象者の日常の動きや素行を確認し事実関係を把握するために行う調査であり、調査対象者に気づかれないよう慎重かつ適正に実施し、ご依頼者の目的に沿った情報提供を行っています。

- 探偵調査の専門家
- 探偵法人調査士会
調査士
このページは、調査業歴
年の探偵監修のもとに探偵法人調査士会の調査士が作成しています。記事内容は探偵調査の知識・経験が豊富な専門家が基礎知識及び依頼方法、依頼料に関する情報等に関連する情報をみなさまにお伝えする為に過去事例なども踏まえ作成しております。当社に関する詳細は
探偵法人調査士会のご案内
をご覧ください。

- メディア掲載情報
- 週刊文春に掲載 2025年6月5日号
探偵法人調査士会が運営する
「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

- 弁護士のアドバイス
- 今井弁護士
東京第二弁護士会所属
- 探偵法人調査士会のFAQページでは、初めて探偵に相談する方が感じやすい疑問を、相談内容、相談方法、料金、調査サービス、相談前の準備に分けて確認できます。自分の悩みが相談対象になるのか、どのような流れで進むのかを事前に整理できます。
- FAQでは、浮気調査や人探し、家族問題、嫌がらせ、企業トラブルなど、目的別に必要な情報を確認できます。電話・メール・LINE・面談・オンライン相談の違いや、料金の考え方、調査方法の基本を知ることで、自分に合った相談方法を選びやすくなります。
- 弁護士への相談や法的対応を見据える場合も、FAQを通じて証拠収集や事実整理の考え方を確認できます。日時、場所、相手との関係、被害内容、手元の資料などを整理しておくことで、探偵相談だけでなく、専門家への相談にもつなげやすくなります。