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浮気か分からない段階でも探偵に相談できる? | 証拠がない時の対処法
更新日:2026-07-28
掲載日:2026-07-27

パートナーが浮気をしているかもしれないと不安になった時には、お気軽に探偵調査士にご相談ください。まだ確かな証拠はなかったとしても、調査のプロとしての観点から、状況の整理をお手伝いすることができます。また、相手の生活リズムや、行動の変化などの記録を付けることも、状況の整理や、あなた自身の心を落ち着ける上で役立つ可能性があります。ただし、自力での調査には様々なリスクがあります。もし浮気の事実が明らかになった際にも、自分一人でできる対応策には限界があるため、専門家の力を利用することは重要です。この記事ではパートナーに浮気の疑いがあるときに可能な対応策を、探偵調査士・弁護士・カウンセラー・警察のそれぞれの立場からお答えしていきます。
本当に浮気か分からない段階でも相談できますか?
探偵に浮気調査を依頼する方の中には「まだパートナーが浮気をしているという確証はないものの、不安や違和感を感じている」という段階の方も多くいらっしゃいます。そんな時に、探偵は依頼者の抱えている小さな違和感や、情報を整理し、心を落ち着かせるためのサポートをすることができます。本当に調査が必要な段階であるかをまずは見極めるためにも、探偵への相談は有効です。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
「
まだ確証はないけれども、パートナーが浮気をしているかもしれなくて不安」という時こそ、探偵への相談は役立ちます。依頼者が抱えている不安や、パートナーの行動への違和感を調査のプロと一緒に整理していくことが、
状況を客観的に把握し、次にどんな行動を取るべきかを判断するための手助けになるのです。まずはぜひ、探偵へとお気軽に相談してみてください。詳細な状況をお伺いした上で、本当に
浮気調査が必要であるのかや、もし必要なときにはどんな調査が適切なのかをご提案いたします。相談をしたからといって、必ずしも調査依頼をする必要はありません。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
浮気を疑っているだけの段階でも、今後どのような証拠が必要になるかや、どんな対応が可能なのかを確認しておくことには意味があります。逆に、十分な証拠がない状態で相手を感情的に問い詰めたり、違法な方法で情報を集めたりすることは、後の話し合いや法的手続きに悪影響を与えることも考えられます。行動を起こす前に、まずは適切な対応方法を早めに知っておくことが、あなた自身の安全を守ることに繋がります。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
「パートナーが浮気をしているかもしれない」と疑ってしまうという状況は、本当に辛いものです。不安がどんどんと膨らんで、相手の行動の一つ一つが怪しく思えてしまうのも、自然なことです。ですがそんなときこそ、心を落ち着かせることが大切です。まずは、何が不安なのか、どのような変化が気になっているのかを言葉にして書き出したり、信頼のおける誰かに打ち明けてみましょう。カウンセラーや探偵調査士は、それぞれの立場から、あなたの心の整理をお手伝いすることができます。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
パートナーの浮気が疑われる際に、探偵へと相談を行うことは、事態を安全に解決する手段の一つだと言えます。パートナーに浮気について直接問いつめようとしたり、浮気の証拠を得ようと無理な調査を行うことは、思わぬトラブルに繋がる危険があります。まずは分かっている情報を整理し、信頼のできる探偵に相談をしてください。
探偵業法を始めとする法律に従って調査を行っている探偵は、必ずホームページや事務所に「届出番号」や「探偵業届出証明書」を掲示しています。
パートナーが浮気をしているか確かめるために、自分でできることはありますか?
パートナーが浮気をしているかもしれないと不安になった時には、まずは怪しいと思った行動や、変化などを書き出してみましょう。帰宅時間や休日の過ごし方、連絡の頻度、出費の変化などを記録することが、真実を突きとめるための第一歩になります。ただし、相手のスマートフォンを無断で確認したり、位置情報を不正に取得したり、自分で尾行したりするなどの行為は、トラブルや法律違反につながるおそれがあります。無理なく分かる範囲の事実を整理し、早めに専門家へ相談することが大切です。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
まずは、帰宅時間や外出日、相手の行動とそれについての説明が合わない点などを、日付と一緒に記録してみてください。レシートや共有している予定表など、自然に確認できる情報も参考になります。客観的な情報を整理することで、あなたが相手の行動のどんな部分に対して違和感を感じているのかを、より明確にすることができます。また、このような情報は、実際に調査を行う際にも役立ちます。ただし、ご自身での尾行や張り込みは、相手に気づかれたり、危険が生じたりするためおすすめできません。自力で可能な調査の範囲を見極める上でも、探偵への相談は役に立ちます。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
自分で情報を集める場合も、相手のプライバシーや法律上の問題に注意が必要です。無断でスマートフォンのロックを解除する、他人のアカウントにログインする、車や持ち物に位置情報機器を設置するなどの行為は、法的な問題につながる可能性があります。違法な手段によって情報を集めることは、後に離婚や慰謝料請求を行う際、あなた自身の立場をかえって不利にする危険性もあります。あくまでも合法的に取得できる情報だけを整理してください。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
不安な気持ちが強くなってくると、相手のすべての行動が疑わしく見えてしまうことがあります。ですが、まずは「客観的に確認できた事実」と「自分自身の疑いや、想像」を分けて書き出し、気持ちを整理するようにしましょう。焦って相手を問い詰めたり、行動を起こす前に、何を知りたいのか、その結果を受けてどうしたいのかを考えることも大切です。一人で抱え込まず、落ち着いて話せる専門家を頼ってください。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
ご自身でできるのは、生活上自然に知り得た事実を記録するところまでと考えるのが安全です。無理な尾行、待ち伏せ、無断での機器設置、アカウントへの不正アクセスなどは避けてください。相手に発覚すると口論や暴力などに発展する可能性もあります。特にすでにDVの被害があるなど、危険を感じている場合は直接の確認は避け、警察に相談することも重要です。
もしパートナーが浮気をしていると判明した場合、どうすれば良いですか?
パートナーの浮気が判明した場合は、相手を問い詰めたり、浮気相手へ直接連絡したりせず、まずは証拠を保管しましょう。そのうえで、関係を修復したいのか、別居や離婚、慰謝料請求を検討するのかなど、あなた自身がこれからどうしたいのかを整理します。離婚に際しては、財産分与、慰謝料、子どもの親権や養育費など、決めるべき事柄も数多くあり、結論をすぐに出すというのは難しいことです。そんな時こそ、探偵や弁護士、カウンセラーへと相談することによって、どんな解決策が可能なのかが検討しやすくなります。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
浮気の事実が分かったときに、まず大切なのは「あなた自身がこれからどうしたいのか」を考えることです。それによって、どのような調査が必要になるのかも変わります。特に、離婚や慰謝料請求などの法的手続きを目指す場合は、不貞の証拠が必要になりますが、たとえばメッセージの内容や、不倫相手と食事をしていたという情報だけでは、法的には証拠と認められず、探偵による尾行や証拠収集が必要になることが多いです。なお、相手を直接問いつめることは、かえってトラブルの原因になったり、証拠を隠されてしまう危険があるため注意が必要です。まずは写真、メッセージ、行動記録など、現在ある情報を消去・加工せずに保管し、専門家へとご相談ください。どのような証拠があり、何を明らかにする必要があるのかを整理したうえで、可能な解決策や、調査の必要性を判断していきます。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
離婚や慰謝料請求を考える場合は、合意書の作成や浮気相手との交渉を始める前に、弁護士に相談しておくことで、
より法的な効力を持った対応を取れる可能性があります。法律上の「不貞」と、日常的に使われる「浮気」は必ずしも同じではなく、証拠の内容や夫婦関係の状況によって、法的な見通しも変わってきます。離婚する場合は、財産分与、慰謝料、親権、養育費などの問題も含め、総合的に検討する必要があります。浮気問題について、法的な対応を目指す場合には、
探偵と弁護士が連携した調査を行うことも有効です。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
浮気が分かった直後は、怒り、悲しみ、混乱が一度に押し寄せ、すぐに答えを出したくなることがあります。しかし、今すぐ「離婚する」「許す」と決める必要はありません。まずは心身を休め、信頼できる人や専門家に気持ちを話してください。「事実」「現在の自分の気持ち」「これから望む生活」を分けて整理していくと、自分にとって納得できる選択を考えやすくなります。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
相手や浮気相手の自宅・勤務先へ押しかけたり、脅すような連絡をしたりすることは避けてください。口論や暴力などのトラブルに発展するおそれがあります。身の危険を感じる場合は、証拠の確認や話し合いよりも安全確保を優先し、警察や支援機関へ相談してください。話し合う場合も、第三者を入れる、公共の場所を選ぶなど、安全な環境を整えることが重要です。
料金シミュレーター
Price Simulator
探偵依頼の不安要素のひとつが「料金」です。探偵に依頼したいけど、「どれくらいの料金が必要なのか」そう思っていませんか?
自分の悩みに適した調査手法と依頼料金を事前に確認できる「料金シミュレーター」を利用してスムーズな相談、納得の依頼をしましょう!
お悩みの内容に合わせて、概算料金をご案内します。該当する項目を1つお選びください。
あなたのお悩みに最も近い内容を
1つ選んでください必須
こちらのカテゴリは現在準備中です。
料金シミュレーション結果
日数・時間をスライダーで調整すると概算が更新されます。
あなたにおすすめの基本プラン
あなたの状況に適した調査方法は「尾行・張込み調査」です。対象者の行動パターンに合わせて尾行・張り込みを行い、実際の行動内容を記録(写真・動画)します。ご提示した料金は、あくまで標準的な条件で算出したものです。現場の状況やご希望の情報レベルにより最適な料金プランをご提案できますので、調査士にご相談ください。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
ランク判定と
料金シミュレーション結果
ランクごとの成果報酬・着手金は下表のとおりです。
ランク判定
入力いただいた条件から、対象者の情報量・信頼性・経過年数をもとに難易度ランクを算出しました。当会では成果報酬型を採用しており、判明した時点での後払いとなります。
調査期間内(10日/20日)で、判明しなかった場合は成果報酬は発生せず、調査は終了となります。
成果の定義
成果=現在の居住地確認 または 現時点での生活拠点特定
※連絡保証ではない ※再会保証ではない
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
料金シミュレーション結果
聞き込みの時間はスライダーで調整できます。調査深度は目安時間に合わせ、調査エリアは選択内容に応じて概算に加算されます。
あなたのご希望内容に最も近いのは
「聞き込み+デスク調査型」プラン
聞き込み5時間(調査深度:ヒアリング)
概算料金 60,000円
あなたのご希望内容に最も近いのは「聞き込み+デスク調査型」です。
基本は聞き込み5時間で6万円のイメージです。5時間を超える聞き込みは1時間あたり0.8万円の目安で加算されます(例:8時間=6万円+3×0.8万円=8.4万円)。調査エリアは選択に応じて上乗せします。
プランを微調整する
オプション
調査深度(選ぶと、目安の聞き込み時間にスライダーが合わせます)
ヒアリング中心の聞き込み/公開情報・デスクでの基本確認
※現地張込み・広範囲聞き込みは含まない
調査エリア(選択すると概算に加算)
対象の行動範囲がおおむね1つの市区町村内に収まる想定です。(エリア加算なし)
特になし
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
被害の頻度と証拠の目的で強度レベルが変わり、料金帯が切り替わります。
あなたにおすすめのプラン例
防犯カメラ設置+定期巡回
概算料金 10〜15万円前後
入力内容から、被害内容に応じて「証拠収集型」または「加害者特定型」の調査が適しています。
状況に応じて、カメラ設置・張込み・聞き込み・行動追尾を適切に組み合わせ、証拠取得を行います。
プランを微調整する
● 被害の頻度
推奨プラン
防犯カメラ設置+定期巡回
状況に合わせて調整可能です。
● 証拠の目的
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
間取りとオプションで料金が変わります。
おすすめプラン
対象エリア・部屋数に応じた固定料金制となります。
最新の専用測定器により、盗聴器・隠しカメラ・GPS等の有無を短時間でチェックします。調査後は安全化のアドバイスも無料で行います。
プランを微調整する
● 間取りの変更
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
調査レベルを変更すると料金が切り替わります。
おすすめプラン
標準(SNS+基本OSINT)
概算料金 100,000円前後
オンライン上のトラブル内容から、SNS解析とOSINT(オープン情報調査)を組み合わせたデジタル調査が適しています。
調査深度(ライト〜フル)に応じて必要な分析範囲と料金が決まります。
調査レベルを微調整する
● 調査深度
調査範囲
SNS分析+照合。基本OSINTを含む標準的な調査範囲。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
浮気への不安は、確証がない段階から専門家に相談できます
パートナーの浮気が気になったときは、確かな証拠がない段階でも探偵へ相談できます。まずは、帰宅時間や外出の状況、出費など、普段と異なる行動を日付とともに記録し、確認できた事実と想像を分けて整理しましょう。相手の行動を客観的に観察することは、真実を突きとめるための手がかりとなるだけでなく、あなた自身の心の整理にも繋がる可能性もあります。ただし、自力での無理な調査は、法的問題やトラブルに発展してしまう危険もあります。浮気が判明した場合にも、感情のまま相手を問い詰めたり、浮気相手へ連絡することは避け、まずは証拠を保管するようにしましょう。そのうえで、関係を修復したいのか、それとも離婚して慰謝料を請求したいのかなど、今後の希望を整理した上で各専門家にご相談ください。私たちの無料相談窓口では、24時間いつでも、LINE・メール・お電話にて探偵調査士がご相談を受け付けています。なお、具体的な相談の方法については探偵相談窓口のページにて、探偵調査士以外の専門家との連携については、専門家の紹介窓口でもより詳しくご案内しています。
探偵への相談を検討されている方へ
探偵相談の流れについてより詳しく知りたいという方は、以下のページにて詳しい案内を載せていますのでぜひ参考にしてください。
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。行動調査は、対象者の日常の動きや素行を確認し事実関係を把握するために行う調査であり、調査対象者に気づかれないよう慎重かつ適正に実施し、ご依頼者の目的に沿った情報提供を行っています。

- 探偵調査の専門家
- 探偵法人調査士会
調査士
このページは、調査業歴
年の探偵監修のもとに探偵法人調査士会の調査士が作成しています。記事内容は探偵調査の知識・経験が豊富な専門家が基礎知識及び依頼方法、依頼料に関する情報等に関連する情報をみなさまにお伝えする為に過去事例なども踏まえ作成しております。当社に関する詳細は
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- メディア掲載情報
- 週刊文春に掲載 2025年6月5日号
探偵法人調査士会が運営する
「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

- 弁護士のアドバイス
- 今井弁護士
東京第二弁護士会所属
- 探偵法人調査士会のFAQページでは、初めて探偵に相談する方が感じやすい疑問を、相談内容、相談方法、料金、調査サービス、相談前の準備に分けて確認できます。自分の悩みが相談対象になるのか、どのような流れで進むのかを事前に整理できます。
- FAQでは、浮気調査や人探し、家族問題、嫌がらせ、企業トラブルなど、目的別に必要な情報を確認できます。電話・メール・LINE・面談・オンライン相談の違いや、料金の考え方、調査方法の基本を知ることで、自分に合った相談方法を選びやすくなります。
- 弁護士への相談や法的対応を見据える場合も、FAQを通じて証拠収集や事実整理の考え方を確認できます。日時、場所、相手との関係、被害内容、手元の資料などを整理しておくことで、探偵相談だけでなく、専門家への相談にもつなげやすくなります。