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探偵法人調査士会とはどのような探偵会社ですか?
更新日:2026-07-30
掲載日:2026-07-28

探偵法人調査士会は、1998年に弁護士事務所の専属調査部門として発足した探偵会社です。現在では浮気調査や人探しだけでなく、嫌がらせやオンライントラブルへの対応、遠方に住む家族などの安否確認、また海外での調査や法人向け調査など、幅広いご相談を承っています。私たちは、培った調査技術によって「真実を明らかにする」することで、相談者を支援しています。ですが同時に、依頼者の抱えるトラブルの中には、真実を知るだけでは解決できないものも多いです。そこで私たち探偵法人調査士会では、弁護士、カウンセラー、警察などの専門家とも連携し、調査を終えた後の依頼者へのアフターケアにも尽力しています。探偵がより社会の中で頼られ、安心を支える存在となることを目指し、私たちは活動を行っています。
探偵法人調査士会とはどのような探偵会社ですか?
探偵法人調査士会は1998年に、弁護士事務所の専属調査部門として発足した探偵会社です。現在では全国各地のみならず海外からも依頼を受けており、その内容は浮気調査や行方不明人・家出人の捜索に始まり、オンライントラブルへの対応や、家族などの安否確認など、実に多岐に渡っています。私たちは「真実を明らかにする」という探偵の本分を果たすことはもちろん、調査後の依頼者へのアフターケアにも尽力し、探偵調査士がより良い社会の発展に貢献することを目指しています。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
探偵と聞いて多くの方が思い浮かべるものは、浮気調査であったり、尾行や張込みをしている姿かもしれません。ですが、私たち探偵法人調査士会ではより幅広い角度から、探偵ならではの調査能力を活かし、社会に貢献することを目指しています。離れて暮らす高齢の家族を見守るための「シニアケア探偵」としての活動はその一例です。私たちが何よりも重視しているのは、依頼者に寄り添うということです。調査後も結果をお渡しして終わりではなく、次に取るべき行動や専門家への相談も含めて依頼者への支援を行い、問題解決へと導くことが私たちの使命です。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
探偵法人調査士会は、弁護士事務所の専属調査部門として発足した経緯を持ち、
法的手続きに役立つ証拠の重要性を理解した調査会社といえます。弁護士は、裁判などの法的解決をサポートしますが、その際に必要な証拠の収集については引き受けられないケースがほとんどです。一方の探偵は、情報を集めることはできても、法的な助言や手続きについては非弁行為となるため、行うことができません。探偵調査士会では
弁護士連携調査にというサポート制度も設け、探偵と弁護士による依頼者への一貫した支援を目指しています。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
探偵へ相談する方の多くは、不安や疑いを抱えながらも「こんなことを人に話してしまってもいいのか」「本当に探偵を使っていいのか」と迷っています。探偵法人調査士会は、相談者の気持ちや希望を丁寧に聞き、その人に必要な対応を一緒に考える姿勢を重視しています。すぐに調査を依頼すると決めていなくても、まずは状況や気持ちを整理するための相談先として利用できます。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
探偵法人調査士会は、公安委員会に届出を出し、正式な認可を受けた上で活動しており、
調査においては法令の遵守や個人情報の取り扱いを特に重視している探偵会社の一つだと言えます。2006年に
探偵業法が制定されて以来、探偵業界自体の健全化が進められている中で、調査の内容や料金についての信頼性を高めることについても努力し、警察との連携についても積極的に行っていることが特徴です。
探偵法人調査士会にはどのような調査を依頼できますか?
探偵法人調査士会では、浮気調査や行動・素行調査、行方不明者の捜索、企業や結婚相手の信用調査など、様々な調査を承っています。近年ではオンライントラブルに関する調査や、海外調査、法人向け調査のご依頼も増加しつつあり、より幅広い分野へと活動を広げつつあります。探偵法人調査士会は専門家の紹介窓口も設け、弁護士、カウンセラーなどとの提携も行っています。真実を知った後に「どのような解決を目指すか」を共に考え、支援するための体制も整えています。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
私たち探偵法人調査士会では、幅広い調査を承っています。探偵といえば浮気調査や人探しなどをするイメージが強いですが、遠方に暮らす家族の様子の確認や、嫌がらせ被害の対策など、より生活に密着したご依頼を承ることも多いです。「こんな悩みも探偵に相談して良いのか」「自分の抱えている悩みが、調査によって解決するものなのか分からない」とお悩みの方も、まずはぜひ私たちの無料相談窓口にお話ししてみてください。思いがけない解決策が見つかることもあるかもしれません。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
法的な手続きを進める際には、客観的な証拠や情報が必要になるケースが多いです。たとえば、離婚や慰謝料請求を行う際には、不貞があったことを示す証拠が必要です。また、嫌がらせやお金に関わるトラブルを解決する際に、内容証明郵便の送付などを行うためには、相手の住所の情報が必要になります。ですが、弁護士ではこのような情報の収集までは対応していないことがほとんどです。
探偵法人調査士会では弁護士連携調査の仕組みも設けており、スムーズな法的解決をサポートするための調査体制を整えています。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
探偵に調査を依頼することが、心の整理に繋がるケースは少なくありません。カウンセラーには相談者のストレスをやわらげることはできますが、相談者が抱えるトラブルそのものは解決できないケースも多いです。ですが、探偵への調査依頼は、トラブルを実際に解決することにも繋がるため、相談をすること自体が、前向きな気持ちを取り戻すための手助けになることがあるのです。「探偵に頼むほどの悩みなのか分からない」という段階でも、探偵に相談してみることは大切です。相談内容を話すことで、調査が必要なのか、他の専門家による支援が適しているのかも冷静に考えやすくなります。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
探偵は、依頼を受けて特定の人物等に関する情報を、聞き込み・尾行・張り込みなどの手法を通じて収集します。探偵が行える調査の内容は
探偵業法を始めとする法律に規定されており、
違法な手段を用いた調査や、差別・ストーカー・脅迫などの犯罪行為を目的とした調査を行うことはできません。もしあなた自身が既にストーカーや脅迫、暴力などを受けて、
身の危険を感じている際には、探偵調査の利用だけではなく警察への相談も並行して検討してください。探偵調査は、警察への相談をスムーズに進めるための情報収集として、役立てられる場合があります。
探偵法人調査士会はどのような専門家と提携していますか?
探偵法人調査士会では、調査を担当する探偵調査士に加え、弁護士、カウンセラー、警察などと連携しています。調査によって事実や証拠を確認した後、必要に応じて法的手続き、精神面のケア、警察への相談方法や防犯対策まで支援できる体制です。また、どのように解決していけば良いか分からないという方のために、トラブル解決のコンサルタントと提携をすることもあります。悩みの内容に応じて、適切な専門家によるサポートを受けられます。各専門家との連携については専門家の紹介窓口や弁護士連携調査のページでもご案内しています。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
私たち探偵調査士は、依頼者からのご相談に対し「どのような解決を目指すか」を考慮した上で、調査プランを提案します。ですが、トラブルに直面したと際には、「どのような専門家に対応をお願いすればよいのか分からない」とお困りになる方も多くいらっしゃいます。そんなときは、まずは探偵調査士へとご相談いただければ、問題をスムーズに解決するためにどんな専門家を活用すれば良いのかも、ご案内することができます。ご相談は無料で承っていますので、まずはぜひ私たちにお悩みをお話ししてみてください。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
探偵法人調査士会では
弁護士連携調査を行っています。浮気や慰謝料請求、損害賠償請求、職場や企業のトラブルに対応する際には、探偵調査によって得た証拠が法的な交渉や手続きに必要になることあります。法的な解決を目指す場合は、予めそれを加味した調査プランを立てることが理想的ですが、調査の結果を受けてから法的対応の必要性が明らかにケースもあります。そのような際にも、
探偵法人調査士会であれば弁護士との連携体制が整えられているので、臨機応変な対応を行うことが可能になっています。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
浮気、家族問題、嫌がらせ、ストーカー被害などの相談では、事実を知ることへの恐怖や、今後どう判断すればよいか分からない不安を抱える方も少なくありません。カウンセラーは、相談者の気持ちを整理し、精神的な負担を和らげながら、自分にとって納得できる選択を考えるお手伝いをします。探偵法人調査士会ではカウンセラーとの連携も行っていますので、調査の間だけでなく、結果を受け取った後にも、心理面でのサポートを行うことができます。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
探偵調査を進めていく中で、ストーカーや犯罪などの事実が明らかになった場合に備え、探偵法人調査士会では警察とも連携を行い、依頼者の安全を守るための体制を作っています。逆に、警察は明確な証拠や、客観的な情報が確認できない段階では、即座の行動を起こせないケースもあります。そんな時に探偵調査によって得られた情報が、警察による対応を後押しすることもあり、探偵と警察の連携は非常に重要だと言えます。ただし、探偵調査は時間を要する場合もあります。既に身の危険を感じているなど、緊急性が高い場合には、まずは警察への通報や避難を優先してください。
料金シミュレーター
Price Simulator
探偵依頼の不安要素のひとつが「料金」です。探偵に依頼したいけど、「どれくらいの料金が必要なのか」そう思っていませんか?
自分の悩みに適した調査手法と依頼料金を事前に確認できる「料金シミュレーター」を利用してスムーズな相談、納得の依頼をしましょう!
お悩みの内容に合わせて、概算料金をご案内します。該当する項目を1つお選びください。
あなたのお悩みに最も近い内容を
1つ選んでください必須
こちらのカテゴリは現在準備中です。
料金シミュレーション結果
日数・時間をスライダーで調整すると概算が更新されます。
あなたにおすすめの基本プラン
あなたの状況に適した調査方法は「尾行・張込み調査」です。対象者の行動パターンに合わせて尾行・張り込みを行い、実際の行動内容を記録(写真・動画)します。ご提示した料金は、あくまで標準的な条件で算出したものです。現場の状況やご希望の情報レベルにより最適な料金プランをご提案できますので、調査士にご相談ください。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
ランク判定と
料金シミュレーション結果
ランクごとの成果報酬・着手金は下表のとおりです。
ランク判定
入力いただいた条件から、対象者の情報量・信頼性・経過年数をもとに難易度ランクを算出しました。当会では成果報酬型を採用しており、判明した時点での後払いとなります。
調査期間内(10日/20日)で、判明しなかった場合は成果報酬は発生せず、調査は終了となります。
成果の定義
成果=現在の居住地確認 または 現時点での生活拠点特定
※連絡保証ではない ※再会保証ではない
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
料金シミュレーション結果
聞き込みの時間はスライダーで調整できます。調査深度は目安時間に合わせ、調査エリアは選択内容に応じて概算に加算されます。
あなたのご希望内容に最も近いのは
「聞き込み+デスク調査型」プラン
聞き込み5時間(調査深度:ヒアリング)
概算料金 60,000円
あなたのご希望内容に最も近いのは「聞き込み+デスク調査型」です。
基本は聞き込み5時間で6万円のイメージです。5時間を超える聞き込みは1時間あたり0.8万円の目安で加算されます(例:8時間=6万円+3×0.8万円=8.4万円)。調査エリアは選択に応じて上乗せします。
プランを微調整する
オプション
調査深度(選ぶと、目安の聞き込み時間にスライダーが合わせます)
ヒアリング中心の聞き込み/公開情報・デスクでの基本確認
※現地張込み・広範囲聞き込みは含まない
調査エリア(選択すると概算に加算)
対象の行動範囲がおおむね1つの市区町村内に収まる想定です。(エリア加算なし)
特になし
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
被害の頻度と証拠の目的で強度レベルが変わり、料金帯が切り替わります。
あなたにおすすめのプラン例
防犯カメラ設置+定期巡回
概算料金 10〜15万円前後
入力内容から、被害内容に応じて「証拠収集型」または「加害者特定型」の調査が適しています。
状況に応じて、カメラ設置・張込み・聞き込み・行動追尾を適切に組み合わせ、証拠取得を行います。
プランを微調整する
● 被害の頻度
推奨プラン
防犯カメラ設置+定期巡回
状況に合わせて調整可能です。
● 証拠の目的
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
間取りとオプションで料金が変わります。
おすすめプラン
対象エリア・部屋数に応じた固定料金制となります。
最新の専用測定器により、盗聴器・隠しカメラ・GPS等の有無を短時間でチェックします。調査後は安全化のアドバイスも無料で行います。
プランを微調整する
● 間取りの変更
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
調査レベルを変更すると料金が切り替わります。
おすすめプラン
標準(SNS+基本OSINT)
概算料金 100,000円前後
オンライン上のトラブル内容から、SNS解析とOSINT(オープン情報調査)を組み合わせたデジタル調査が適しています。
調査深度(ライト〜フル)に応じて必要な分析範囲と料金が決まります。
調査レベルを微調整する
● 調査深度
調査範囲
SNS分析+照合。基本OSINTを含む標準的な調査範囲。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
まとめ
探偵法人調査士会は、弁護士事務所の専属調査部門として発足し、現在では幅広いご依頼を承るようになりました。私たちは調査によって真実を明らかにすることはもちろん、依頼者にとってのより良い解決を目指し、専門家とも連携しながら調査後の支援を行うことにも尽力しています。「こんな悩みも探偵に相談してよいのだろうか」「どんな調査を依頼すればよいか分からない」そんなお悩みを抱えているという方は、まずぜひ私たちの無料相談窓口にお問い合わせください。問題解決のために必要な調査や、専門家の活用方法を、一緒に整理していきましょう。探偵への相談の流れについては、探偵相談窓口のページもご覧ください。
探偵への相談を検討されている方へ
探偵相談の流れについてより詳しく知りたいという方は、以下のページにて詳しい案内を載せていますのでぜひ参考にしてください。
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。行動調査は、対象者の日常の動きや素行を確認し事実関係を把握するために行う調査であり、調査対象者に気づかれないよう慎重かつ適正に実施し、ご依頼者の目的に沿った情報提供を行っています。

- 探偵調査の専門家
- 探偵法人調査士会
調査士
このページは、調査業歴
年の探偵監修のもとに探偵法人調査士会の調査士が作成しています。記事内容は探偵調査の知識・経験が豊富な専門家が基礎知識及び依頼方法、依頼料に関する情報等に関連する情報をみなさまにお伝えする為に過去事例なども踏まえ作成しております。当社に関する詳細は
探偵法人調査士会のご案内
をご覧ください。

- メディア掲載情報
- 週刊文春に掲載 2025年6月5日号
探偵法人調査士会が運営する
「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

- 弁護士のアドバイス
- 今井弁護士
東京第二弁護士会所属
- 探偵法人調査士会のFAQページでは、初めて探偵に相談する方が感じやすい疑問を、相談内容、相談方法、料金、調査サービス、相談前の準備に分けて確認できます。自分の悩みが相談対象になるのか、どのような流れで進むのかを事前に整理できます。
- FAQでは、浮気調査や人探し、家族問題、嫌がらせ、企業トラブルなど、目的別に必要な情報を確認できます。電話・メール・LINE・面談・オンライン相談の違いや、料金の考え方、調査方法の基本を知ることで、自分に合った相談方法を選びやすくなります。
- 弁護士への相談や法的対応を見据える場合も、FAQを通じて証拠収集や事実整理の考え方を確認できます。日時、場所、相手との関係、被害内容、手元の資料などを整理しておくことで、探偵相談だけでなく、専門家への相談にもつなげやすくなります。