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探偵に相談する前に準備することとは?|必要な情報と注意点
更新日:2026-08-06
掲載日:2026-08-06

探偵への相談を考えていても、「何を準備すればよいのか分からない」「自分でどこまで調べてよいのか」と悩んでしまう方は少なくありません。相談の際には、トラブルの経緯や、すでにお分かりの情報などの内容が整理されていれば、スムーズなご対応に繋げることができます。ですが、無理な情報収集は、かえってあなた自身に危険を及ぼします。まずは無料相談にて状況をお話しいただくことが、心身の安全を守ることにも繋がります。この記事では、相談前に整理しておきたい情報や避けるべき行動、信頼できる探偵を選ぶ際の確認点を、専門家の視点から分かりやすく解説します。
相談前に用意しておくとよい情報は何ですか?
探偵に相談を行う前には、まず手持ちの情報を時系列で整理しておくとスムーズです。トラブルが始まった時期や経緯、現在困っていること、調査によって何を確認したいのかを予め検討しておくことで、調査のプランを立てやすくなります。また、調査対象の氏名や所在地、勤め先、写真などの基本的な情報だけでなく、SNSアカウントやこれまでのやりとりの履歴、趣味などについても分かっていると、調査範囲を絞りこみやすくなります。ですが、情報が無いからといって、相談ができないという訳ではありません。探偵法人調査士会では依頼者の状況に合わせた、適切な調査プランのご提案を行っています。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
まずは、いつ、どのような出来事があり、何を不審に感じたのかを時系列でまとめてみてください。対象者の顔写真、勤務先、車両、よく利用する場所、予定なども調査計画を立てる助けになります。資料はなるべく加工などをせず、そのままお持ちください。情報が少ない場合も、相談時に質問しながら一緒に整理します。思いがけない情報が、調査の手がかりになることも珍しくありません。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
離婚や慰謝料請求、損害賠償などの法的対応を考えている場合は、調査結果を何に使いたいのかも整理しておきましょう。必要な証拠は目的によって異なります。メッセージや写真などの資料がある場合は、日時や取得経緯が分かる状態で保管してください。違法な方法で新たな情報を集めることは避けるべきです。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
相談前にすべての情報を完璧に整理する必要はありません。まずは「今一番つらいこと」「何が分からず不安なのか」を書き出すだけでも十分です。確認できている事実と、ご自身の推測や心配を分けておくと、状況を落ち着いて説明しやすくなります。「うまく話せないかもしれない」と心配される必要はありません。専門家が順を追って、丁寧にお話を伺っていきます。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
探偵や警察への相談を行う際は、客観的な資料があることが望ましいです。ただし、情報を集める際は、相手のスマートフォンやアカウントを無断で確認する、不正に位置情報を取得する等の危険な行為は避けるべきです。また、犯罪の可能性が高い場合や、身の危険を感じている時は、探偵への相談よりも警察への通報や避難を優先しましょう。探偵調査で得られる情報は、警察の対応をよりスムーズなものとする上で役立つことがあります。
自分で尾行や張り込みをすることは危険ですか?
自分の一人の力で、尾行や張り込みを行おうとすることには危険が伴います。相手に気づかれて口論や暴力に発展したり、知らずに住居や私有地への無断侵入をしてしまうなどの法的なトラブルに繋がる可能性もあります。また、あなた自身がストーカーと見なされてしまう等のリスクも考えられます。尾行や、張り込みを安全に行うためには、様々なノウハウが必要です。無理に調べようとせず、まずは無理なく確認できた事実を整理した上で、専門家に相談することが安全です。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
尾行や張り込みには、対象者との距離を保ちつつ、周囲の交通や人の動きを把握しながら行動する技術が必要です。慣れていない人が行うと、相手に気づかれて証拠を隠されたり、その後の調査が難しくなったりします。また、徒歩や車で追いかけるうちに事故やトラブルへ発展する危険もあります。ご自身ではあくまでも無理のない範囲で、不審なことのあった日時や、行動の変化などの事実を記録する程度にとどめてください。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
尾行や張り込みそのものが直ちに違法になるという訳ではありませんが、方法や目的によっては法律や条例への違反行為と見なされる可能性があります。例えば私有地への侵入、相手の行動を執拗に監視する行為、無断での位置情報取得などは、プライバシー侵害やストーカー規制法などの問題につながる可能性があります。後に調査結果を法的手続きへ利用したい場合も、違法な方法で得た情報はかえってあなた自身の立場を不利なものにする可能性があるため、避けるべきです。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
不安な気持ちを抱えている中で、「今すぐ自分の目で真実を確かめたい」と焦った気持ちになってしまうのは自然なことです。ですが、長い時間をかけて相手を追い続けることは心身を疲弊させ、かえって重要な情報を見落としたり、日常生活に悪い影響を与えることにも繋がります。また、相手に気づかれるかもしれないという不安や緊張も、大きな負担になります。まずは確認できている事実とご自身の推測を分けて書き出すところから始めましょう。気持ちを落ち着かせる上でも、専門家に相談をすることは有効です。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
自分で相手を追いかけたり、勤務先や自宅付近で待ち伏せたりすると、相手や周囲から不審者として通報されてしまうリスクがあります。特に、つきまといや待ち伏せを繰り返す行為は、関係性や目的によって法律上の問題にもなり得ます。相手が逆上するおそれがある場合や、身の危険を感じている場合は、直接確認しようとせず、まずは安全の確保を優先してください。犯罪や暴力の危険があるときは警察へ相談しましょう。
探偵に相談するときに注意するべき点は何ですか?
探偵へ相談するときは、「何を知りたいのか」「調査結果をどう活用したいのか」を整理して伝えるようにしましょう。また、契約を結ぶ前には、調査の方法、期間、料金の内訳、追加調査の条件などを文面でも確認することが、後のトラブルを防ぐためにに繋がります。悪質な探偵を避けるためには、事務所やホームページ上に「届出番号」や「探偵業届出証明書」が掲示されているかを確認することも重要です。不明な点が残っていたり、契約を急かされたりした際にはその場で判断せず、一度持ち帰って検討するようにしましょう。納得いくまで説明を受けることが大切です。

- 探偵調査士の回答
- 宮本探偵調査士
まずは、困っていることや確認したい事実を、分かる範囲でお話しください。写真や連絡履歴などの資料があれば、調査計画を立てやすくなります。ですが、情報が揃っていない段階でもご相談をいただければ、今の時点でできる対応策や、適切な調査プランをご提案いたします。「トラブルを解決したいけど、どうすれば良いのか分からない」「自分一人の力ではもう対応しきれない」とお悩みの方は、まずはお気軽に私たちの無料相談窓口にお話ししてみてください。

- 弁護士の回答
- 今井弁護士
契約前には、調査期間や調査員数、料金総額と内訳、追加調査の条件などを確認してください。探偵業者には、契約前に重要事項を書面で交付して説明し、契約後にも契約内容を明らかにした書面を交付する義務があります。
口頭の説明だけで契約せず、分からない項目は必ず質問しましょう。法的手続きに証拠を使う予定がある場合は、その目的も事前に伝えることが大切です。探偵法人調査士会では、探偵調査から法的解決までを一貫して支援する
弁護士連携調査というサポート制度もご用意しています。

- カウンセラーの回答
- 大久保カウンセラー
相談時に緊張して、うまく話せないのではと不安になる方も少なくありません。最初からすべてを整理できていなくても問題ありませんので、まずは今一番困っていることから伝えてみてください。また、相談したからといって、その場で調査を依頼する必要はありません。説明を聞いた後に一度持ち帰り、ご自身が納得できるペースで判断することが大切です。

- 元警視庁OBの回答
- 吉永警視庁OB
探偵の中には、稀に悪質な業者も存在します。安心して依頼をすることのできる探偵を見極めるためには、まずはその探偵が公安委員会に届出を出し、法令を遵守して営業をしている業者であるかを確認しましょう。例えば営業所やホームページに「届出番号」や「探偵業届出証明書」の掲示があれば、その探偵業者は法的に活動を認められている業者だと考えられます。また、違法な情報取得を提案する、必ず成功すると断言する、契約を急かす等の行為を行う業者には注意が必要です。契約の内容や調査の提案に不審な点があった場合には、契約自体を取りやめる判断も必要です。
料金シミュレーター
Price Simulator
探偵依頼の不安要素のひとつが「料金」です。探偵に依頼したいけど、「どれくらいの料金が必要なのか」そう思っていませんか?
自分の悩みに適した調査手法と依頼料金を事前に確認できる「料金シミュレーター」を利用してスムーズな相談、納得の依頼をしましょう!
お悩みの内容に合わせて、概算料金をご案内します。該当する項目を1つお選びください。
あなたのお悩みに最も近い内容を
1つ選んでください必須
こちらのカテゴリは現在準備中です。
料金シミュレーション結果
日数・時間をスライダーで調整すると概算が更新されます。
あなたにおすすめの基本プラン
あなたの状況に適した調査方法は「尾行・張込み調査」です。対象者の行動パターンに合わせて尾行・張り込みを行い、実際の行動内容を記録(写真・動画)します。ご提示した料金は、あくまで標準的な条件で算出したものです。現場の状況やご希望の情報レベルにより最適な料金プランをご提案できますので、調査士にご相談ください。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
ランク判定と
料金シミュレーション結果
ランクごとの成果報酬・着手金は下表のとおりです。
ランク判定
入力いただいた条件から、対象者の情報量・信頼性・経過年数をもとに難易度ランクを算出しました。当会では成果報酬型を採用しており、判明した時点での後払いとなります。
調査期間内(10日/20日)で、判明しなかった場合は成果報酬は発生せず、調査は終了となります。
成果の定義
成果=現在の居住地確認 または 現時点での生活拠点特定
※連絡保証ではない ※再会保証ではない
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
料金シミュレーション結果
聞き込みの時間はスライダーで調整できます。調査深度は目安時間に合わせ、調査エリアは選択内容に応じて概算に加算されます。
あなたのご希望内容に最も近いのは
「聞き込み+デスク調査型」プラン
聞き込み5時間(調査深度:ヒアリング)
概算料金 60,000円
あなたのご希望内容に最も近いのは「聞き込み+デスク調査型」です。
基本は聞き込み5時間で6万円のイメージです。5時間を超える聞き込みは1時間あたり0.8万円の目安で加算されます(例:8時間=6万円+3×0.8万円=8.4万円)。調査エリアは選択に応じて上乗せします。
プランを微調整する
オプション
調査深度(選ぶと、目安の聞き込み時間にスライダーが合わせます)
ヒアリング中心の聞き込み/公開情報・デスクでの基本確認
※現地張込み・広範囲聞き込みは含まない
調査エリア(選択すると概算に加算)
対象の行動範囲がおおむね1つの市区町村内に収まる想定です。(エリア加算なし)
特になし
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
被害の頻度と証拠の目的で強度レベルが変わり、料金帯が切り替わります。
あなたにおすすめのプラン例
防犯カメラ設置+定期巡回
概算料金 10〜15万円前後
入力内容から、被害内容に応じて「証拠収集型」または「加害者特定型」の調査が適しています。
状況に応じて、カメラ設置・張込み・聞き込み・行動追尾を適切に組み合わせ、証拠取得を行います。
プランを微調整する
● 被害の頻度
推奨プラン
防犯カメラ設置+定期巡回
状況に合わせて調整可能です。
● 証拠の目的
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
間取りとオプションで料金が変わります。
おすすめプラン
対象エリア・部屋数に応じた固定料金制となります。
最新の専用測定器により、盗聴器・隠しカメラ・GPS等の有無を短時間でチェックします。調査後は安全化のアドバイスも無料で行います。
プランを微調整する
● 間取りの変更
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
調査結果の目安
調査レベルを変更すると料金が切り替わります。
おすすめプラン
標準(SNS+基本OSINT)
概算料金 100,000円前後
オンライン上のトラブル内容から、SNS解析とOSINT(オープン情報調査)を組み合わせたデジタル調査が適しています。
調査深度(ライト〜フル)に応じて必要な分析範囲と料金が決まります。
調査レベルを微調整する
● 調査深度
調査範囲
SNS分析+照合。基本OSINTを含む標準的な調査範囲。
※被害者救済のための「探偵依頼料金の割引制度」により表示金額より減額が可能です。
まとめ
探偵へ相談する前には、トラブルの経緯や確認したいことを時系列で整理しておくと相談が進めやすくなります。ただし、自力で尾行や張り込みなどの調査を行うことは、事故やトラブルの原因となるため、避けるべきです。また、相談先を選ぶ際には、その探偵業者が合法的な調査を行っているかや、契約の内容を慎重に確認することも大切です。「まだ情報が少ない」「何から話せばよいか分からない」という段階でも問題ありません。探偵法人調査士会の無料相談窓口では、現在の状況をお伺いした上で、必要な情報を整理し、適切な対応方法をご案内します。まずは一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
探偵への浮気調査の依頼を検討されている方へ
探偵相談の流れについてより詳しく知りたいという方は、以下のページにて詳しい案内を載せていますのでぜひ参考にしてください。
※掲載しているご相談事例は探偵業法第十条に準じて、プライバシーを守る目的で内容の一部を編集・調整しております。行動調査は、対象者の日常の動きや素行を確認し事実関係を把握するために行う調査であり、調査対象者に気づかれないよう慎重かつ適正に実施し、ご依頼者の目的に沿った情報提供を行っています。

- 探偵調査の専門家
- 探偵法人調査士会
調査士
このページは、調査業歴
年の探偵監修のもとに探偵法人調査士会の調査士が作成しています。記事内容は探偵調査の知識・経験が豊富な専門家が基礎知識及び依頼方法、依頼料に関する情報等に関連する情報をみなさまにお伝えする為に過去事例なども踏まえ作成しております。当社に関する詳細は
探偵法人調査士会のご案内
をご覧ください。

- メディア掲載情報
- 週刊文春に掲載 2025年6月5日号
探偵法人調査士会が運営する
「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

- 弁護士のアドバイス
- 今井弁護士
東京第二弁護士会所属
- 探偵法人調査士会のFAQページでは、初めて探偵に相談する方が感じやすい疑問を、相談内容、相談方法、料金、調査サービス、相談前の準備に分けて確認できます。自分の悩みが相談対象になるのか、どのような流れで進むのかを事前に整理できます。
- FAQでは、浮気調査や人探し、家族問題、嫌がらせ、企業トラブルなど、目的別に必要な情報を確認できます。電話・メール・LINE・面談・オンライン相談の違いや、料金の考え方、調査方法の基本を知ることで、自分に合った相談方法を選びやすくなります。
- 弁護士への相談や法的対応を見据える場合も、FAQを通じて証拠収集や事実整理の考え方を確認できます。日時、場所、相手との関係、被害内容、手元の資料などを整理しておくことで、探偵相談だけでなく、専門家への相談にもつなげやすくなります。